週記(2024/05/20-2024/05/26)

05/20(月)

午後3時過ぎに気合いで起床。半からインターン先定例会に出席した。祝日で2週連続休みとなり、さらに学振の申請書を書いていてもう1週休んだため、実に4週間ぶりとなる。しかも来週は集中講義があってまた休むことが確定している。

進捗報告では今朝方数時間稼働した分の話をした。最近タスクもふわふわしていて、いよいよヤバい。3月末に何度か行われたミーティングが相手ボールのまま途切れているので、今後のタスクを明確化するためこれに関して連絡を取ってみると述べた。

勉強会はキャリアプランの話。ストレート進学とは少し異なる経緯で博士号をお持ちの方なので、そのあたりを突っ込んで質問させてもらった。自分は一度アカデミアから離れると仕事の方に流されて二度と戻ってこられないだろうなあと思っているので、参考にはできないものの、興味深い話だった。

先週の週記を書き進め、午後11時過ぎに先々週の分と同時に投稿した。そして半からCF #946 div.3に参加。

Dashboard - Codeforces Round 946 (Div. 3) - Codeforces

Aはまず2x2を配置して、残りのマス数を考える。Bは2回変換すると元に戻る。Cは2か所一致するケースを、3か所目が一致するかしないかを問わずに数え上げ、そこから3か所一致するケースを引いた。Dは文字列sに従って移動した先が(x,y)だとすると、(x/2,y/2)に移動する文字列を取り出せばよい。空の操作列は許されていないため(x,y)=(0,0)がコーナーケース。

Eは現在のhappinessを状態として所持金の最大値を管理するdp。Fはチップの座標を(x,y)で保持するsetと(y,x)で保持するsetを同時に管理し、端から削除していった。

Gはかなり苦しんで、最終的には後ろから貪欲を行った。それまで出現したcを優先度付きキューで管理し、x円稼ぐたびに買えるだけ買っていく。残り金額的に買いきれない場合は、c\leftarrow c-xとして中途半端に支払ったことにする。優先度付きキューを使う貪欲はUniversal Cupでは自分がよく担当するが、チームメイトがしばらく取り組んで貪欲っぽいという結論になっていないとなかなか見えないらしい。

Fまでがまあまあ早かったので、全完に1時間かかっていても11位に滑り込めた。

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ハーメルンを漁ったりネットの記事を読んだりしていたはず。ゴミ出しをするつもりだったが、その前に眠気に負けて布団に倒れこんでしまった。午前4時半ごろだろうか。

05/21(火)

午後2時起床。先週土曜日に頂いたメールに、今更ながらお礼のメールを送った。まだ来ていないフィードバックには触れるかどうか迷ったが、ふんわり催促するつもりで少しだけ言及しておいた。

昨日出したメールにも返信が届いており、また別の論文が紹介された。ありがたい話。別便で詳細なフィードバックまで頂けるとのことだが、そうなるとお礼のメールをどのタイミングですればよいか迷う。

週記(2024/05/13-2024/05/19) - kotatsugameの日記

外出し、大学生協で食事とラノベ受け取りを済ませてきた。郵便受けを覗いたら海外にいるたいぺーから絵葉書が届いていた。

昨日の定例会で宣言した通りミーティングに関して連絡を取ってみたら、この2か月向こうでいろいろ議論されていたらしく、思ったより大きな話になっていてびっくりした。そうして手間暇かかったものが降ってくるわけだが、果たして自分がそれに見合った働きをできるのか。

夜までセミナー準備をして、午後9時過ぎにゲーセンに向かった。この時間からだと閉店までいても10クレしかプレイできなかった。ただし成果は新曲を埋めて理論値三つとなかなか満足できるもの。チュウニズムに収録されているツユの楽曲は全部理論値で揃えているので、「アンダーキッズ」も出せてよかった。台をひたすらど突く譜面。

油そばを食べ、ドンキに寄って帰宅。シャワーを浴びずに布団に入りたくない気持ちが眠気と衝突した結果、カーペットの上で横になっていた。そのうちさすがに寒くなったので諦めて布団に入り、改めて就寝。午前2時くらいだったと思う。

05/22(水)

午前7時半起床。しばらく横たわったままハーメルンを読んでいたが、あんまり二度寝できる気配がないので、起き上がってセミナー準備を終わらせてしまうことにした。昨日浴び損ねたシャワーを済ませ、午前10時くらいから取り組んでいた。

昼前にABC354の学生2位賞品としてアマギフ5万円が届いた。

12時台の混雑を避け、午後1時を回ってから学食に行った。昨日もそうだったが今日も非常に天気が良く、雲一つない青空が気持ちいい。気温もパーカーとTシャツで原付に乗れるくらいでちょうど良い。まさに理想的な初夏という感じだった。

帰宅してセミナー準備を続け午後4時過ぎに完成。セミナー参加者にメールで送った後、再度大学に向かった。今日のサークル活動は対面で行われる。

活動内容は普段と変わらずバチャ。今週から赤diffが追加されたとのことで、後ろから解こうとした自分はその問題にやられてしまって0完太陽に終わった。解説をチラッと読んだら超シンプルな不変量が書いてあってひっくり返った。自分はもっと条件が必要だと思っていて、複雑化したものをどうにか扱おうとずっと苦しんでいた。

https://kenkoooo.com/atcoder/#/contest/show/49f799ce-d508-4d25-ac3a-393b4eb7861a

ひとしきり駄弁って午後8時頃解散。帰宅した後、今日の問題と改めて向き合った。不変量を定めた後の解説は読んでいないので、そこを自力で埋めることを目標にする。ところがTLEのつもりで投げたコードがWAになってしまった。

実はよく覚えていないのだが、状況から考えるとこの後すぐふて寝したらしい。時刻は午後9時過ぎ。

05/23(木)

午前2時起床。自分が昨日どのような経緯で布団に入ったのか思い出せず、ちょっとした恐怖体験だった。

寝る前に投げたコードを確認したら考え違いを見つけた。修正するとWAが消えてTLEだけになり、そこから探索範囲を絞ってACした。この計算量改善はほとんど自明みたいなもので、考え違いが影響してうまく見えなかったようだ。振り返るとシンプルできれいな問題だった。扱いやすい形の不変量を発見するのが難しい。

atcoder.jp

ラノベを2冊読んだ。1冊目、「メイジアン・カンパニー」7巻。「夜の帳に闇は閃く」は「キグナスの乙女たち」の枠を上書きする形で書かれたようで、これまで交互に出版されていたパターンが崩れた。冒頭で「夜の帳に闇は閃く」の案件がようやく解決したと匂わされていた。作中時間に1年のずれがあるので、長くかかったと言えるのではないか。

あらすじでは司波達也の行動がスポンサーに掣肘される不自由な巻に見えたが、結局は好き放題行動していたように見える。ただ、そちらのほうが国益に叶うという理由付けは丁寧に行われていた。久しぶりに「再生」で人を救ったり、個人の力を背景に戦争に介入したりと、満足のいく活躍ぶりだった。

2冊目、「キグナスの乙女たち」6巻。黒羽姉弟の視点がたくさん用意されており、扱う案件も同じということで内容的には半分くらい「夜の帳に闇は閃く」だった気がする。また話の流れで司波達也と主人公二人が顔を合わせるかと思ったが、司波達也側が影武者の試験運用をしたせいで叶わなかった。ただこのシリーズでは初めて司波達也のセリフがあって感動。対面も時間の問題だろう。

3時間弱仮眠して午後0時半起床、登校。学食で昼食を摂って午後1時半からセミナーを開始した。今週も追加の先生二人が来てくださった。

今回はかなりしっかり準備したつもりで、その甲斐あってか終始和やかな感じで進んだ。何の道具を使って何を解こうとするか、というモチベーションを丁寧に説明したのはかなり重要なポイントだったと思う。他の論文から学んだ背景や事例も交えて話すことができて、手ごたえがあった。ただアドリブだったためセミナー資料になく、その場で細部を再現することもできなかったので、次回少しフォローしたい。

午後4時終了。その後先生としばらく議論して午後7時半に解散し、学食で夕食を摂って帰宅した。

Amazonから荷物が届いていた。なんと先週火曜日に注文したもの。7点買ったうち一つだけ配達予定日が05/25になっているのは気づいていたが、それ以外はすぐ発送してくれるだろうと高をくくって注文。すると全部まとめて05/25到着予定と表示されひっくり返ってしまった。予定より少し早かったのだけはありがたい。

眠気に耐えつつラノベを読み、午前0時からSRM855に参加した。

https://community.topcoder.com/stat?c=round_overview&er=5&rd=19800

Easyは爆弾の配置を決めれば数字が確定するので、prefixを決めた後の場合の数が2べきで簡単に求まる。よって先頭から順に決めていくとよい。直前のマスが爆弾でない場合、爆弾を配置したほうが辞書順で大きくなることに注意。*がどの数字よりも辞書順で小さいためXを2進数表記して爆弾の配置を求めればよいと考えたが、このせいでずれてしまう。

問題文にN\le 100と書いてあったので__int128を持ち出して実装したのだが、いざテストしようとしたらvalidatorにN\le 60と言われ弾かれてびっくりした。問題文が間違っていたらしい。N\le 100でも先頭N-60文字を*で埋めればlong longで処理できるものの、SRMでそういう小手先の調整をするのは信じられない見落としで死んでしまう確率が無視できないと思っている。

Medはもう大変。A=1で2回解くことにし、桁数を決め、先頭と末尾から見て食い違う位置を決めるというのが方針。あとはひたすら頑張って数えた。桁dpで解くことも考えたが、先頭と末尾の一致する部分をどう扱ったらいいかわからなくなったので、気合いの算数で全部処理した。計算量に気を使わなくていい制約なのはありがたい。

残り10分くらいでサンプルが合ったものの、愚直と比較したらずれていて頭が真っ白になった。何とかoff-by-oneのバグを見つけて直し、提出。Hardは見る時間がなかった。チャレンジフェーズでは自分よりギリギリに提出されたMedのコードを写経していた。しかし実行するとサンプルすら合わず、写経ミスを探しているうちに時間切れ。その提出は結局システスで落ちていたのだが、サンプルが合っていなかったのかは不明。

自分は何とか2完を確保して5位、2904→2883(-21)。今日の問題は、最近のSRMの中では比較的質が良かったと感じた。ただしMedが面白かったかというとそんなわけはないので、どこから得た印象なのかは謎。

その後すぐラノベ「メイジアン・カンパニー」8巻を読了。今回の司波達也のバトルは、幻術の中で次から次へと現れる敵を魔法を使わず倒していくというもので、無双にはならないしシチュエーション的にも好みではなかった。一応前半に活躍するシーンがあるのでOKという感じ。

さて、この巻が現在の最新刊である。これまで立て続けに12巻読んできたが、本編に引き続いてやはり面白かった。佐島勤さんの今後の予定は、7月に完全新作を出してその次に「夜の帳に闇は閃く」の2巻を書くらしい。てっきり「キグナスの乙女たち」に吸収されたものだと思っていた。

6月分のラノベ新刊をチェックして24冊注文した。新作に手を出すのを控え目にした。SAOの新刊が2年弱ぶりに出るが、すでに予約が品切れとなっていて残念。

明日は数学科の友人を自宅に招いて遊ぶ予定。そこで部屋の掃除をしてゴミを出した。こうなると月曜日に出し損ねて正解な気もする。

その後すぐ寝ればいいものを、うっかり論文サーベイを初めてしまった。午前8時に布団に入り、2時間ハーメルンに溶かして就寝。

05/24(金)

午後0時半起床。今日遊ぶ友人は昨年夏に遊んだのと同じ人である。

北京餃子で食事。ドンキに寄ってお菓子とお酒を買い午後2時くらいから家飲みを開始した。今日の相手はホスフィンではなく一昨年院試ゼミを一緒にやった数学科の友人の一人。

週記(2023/08/14-2023/08/20) - kotatsugameの日記

眠気に負けそうになっていたら、その友人からLINEが来た。昼食に出かける前に荷物を置きたいから部屋に行っていいか、とのこと。承諾の返事をして布団から這い出した。これがなかったら、もしかしたら二度寝からの遅刻をかましてしまったかもしれない。

合流して出かけ、今日も北京餃子で食事。店がフォーラス地下から移転して以来だった。食後にドンキでお酒とお菓子を買い、帰宅。午後3時くらいに部屋について遊び始めた。

まず「Blade Rondo」をプレイした。第五弾単体で遊び、次に第一弾と混ぜるルールでも遊んだ。後者では低コストの物理攻撃を連打して初勝利……のはずが、とどめに使用した「羽ばたきの刃」の追加効果にコストがあるのを完全に見落としておりノーゲームとなった。申し訳ない。そういえば、調べてみると前回遊んだ際には第三弾までしかもっていなかったようだ。次の機会には第四弾でも遊びたい。

次にデュエマをプレイした。友人は未経験だったらしく、大まかにルールを説明した後、カードの束から文明だけ揃えて40枚抜き出したデッキで対戦した。自分はデュエマというだけで楽しかったものの、デッキが弱すぎる点はよろしくなかった。構築済みデッキを買ってきたほうが良かったかもしれない。最近「攻めの王道」「守りの王道」というおあつらえ向きの商品が出たのだが、町のカードショップにはもう「攻めの王道」しか残っていなかった。

カードゲームはこのくらいにして、友人が持ってきてくれたSwitchで桃鉄ワールドをプレイした。以下のツイートにあるようなミラクルのほかにも、ピッタリの出目を出して目的地マスにたどり着くことが何度かあったりして、全体的に運が良かった。最後に急激な追い上げを受けつつ、3年決戦で無事勝利。

午後8時頃解散。眠気と闘いながら片づけをして、午後10時に寝た。

05/25(土)

午前4時半起床。

ハーメルンで「浅野学秀の双子の妹がエンドのE組に入った話」を読んだ。享楽的なキャラはあんまり好きではないが、浅野学秀の関係者というだけでニヤニヤしてしまう。今のところは理事長・浅野學峯ばかり登場しているので、今後の学秀との関わりに期待。

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その後はずっとラノベを読んでいた。「俺は星間国家の悪徳領主!」8巻を読了。面白かったが、皇子が最初からこちらの味方をしていたという展開には少し違和感があった。主人公に対して抱く鬱屈とした感情は嘘ではないようで、作品の雰囲気としてもその理由だけで利害を無視して裏切るのは不自然ではない。まあ最後に主人公が勝っていればなんでもいいか!その点は今回も大満足だった。

シャワーを浴びた後、布団でニコニコ動画桃鉄実況をいくつか見ていた。ここで世界旅行ボンビーの仕様を知ったのだが、他のプレイヤーや目的地マスの近くに行く確率は少し高いらしいから、昨日のような展開はいくぶん発生しやすいようだ。

午前11時半から2時間ほど仮眠。午後2時からUniversal Cupのチームで5hのバチャ、300iq Contest 3を走った。

Dashboard - 300iq Contest 3 - Codeforces

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少し日記を書いて午後9時からABC355。

Tokio Marine & Nichido Fire Insurance Programming Contest 2024(AtCoder Beginner Contest 355) - AtCoder

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午後11時半からCF #947 combinedに出た。

Dashboard - Codeforces Round 947 (Div. 1 + Div. 2) - Codeforces

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ラノベを読んでいたが寝落ちしたらしい。ブラウザの閲覧履歴が午前6時まで残っているので、それ以降ということになる。詳しい時間は不明。

05/26(日)

数十分の覚醒を数度挟みつつ、午後9時までぐうすか寝ていた。

ハーメルンで「お詫びにチート全盛りしたけど、現代日本じゃ使い道がない。」を読了。序盤は世間からひたすら隠れていくスタイルかなと思ったが、結構露出していた。いいね。

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午後11時半からCF #948 div.2に出た。

Dashboard - Codeforces Round 948 (Div. 2) - Codeforces

Aはn\ge mかつ偶奇が一致。Bはまず通常の2進数で展開して、1,1,a-1,0,a+1に置き換えていく。最初はn\le 30なので、繰り上がりを考えてもn\le 31で収まる。Cはまず全体のLCMがaに含まれるか判定。これは全要素が\max aの約数であることと同値である。もしそうなら、どんな部分列を取ってもLCMは\max aの約数となるため、それを全探索できる。

Dは大変だった。各列についてそこをspecialにする方法がn通りあるため、それらを全列挙して重複を数えればO(n^2m\log nm)で解ける。一方specialにする列iを一つ固定し、それ以外の列とXORを取ると、列i1にする行を決めるごとに同時にspecialになる列を数えられる。こちらの解法はO(nm^2)なので、組み合わせると何とか通った。

Eはコンテスト時間内に解けず。最初、頂点1に到達できるかどうかで分類しようとしていたが、冷静になるとこの情報は全頂点から到達できる場合に無意味となるためよくない。コンテスト終了後も考えて、2本のパスを管理する方法を思いついた。

1本目のパスの末尾がp、2本目のパスの末尾がu_1\lt u_2\lt\dots\lt u_kで、p\lt u_1かつp\not\leftarrow u_1となるようにする。v:=u_k+1を追加する際、u_k\leftarrow vならu_{k+1}:=vとして次に進む。そうでなくp\leftarrow vなら(p,u)=(u_k,(v))として次に進む。どちらでもない場合、あるインデックス1\le i\lt kが存在して、u_1,\dots,u_i\leftarrow vかつu_{i+1},\dots,u_k\not\leftarrow vが成立する。このときu_{i+1},\dots,u_kpの後ろに繋ぎ変え、再度(p,u)=(u_k,(v))とする。このアルゴリズムで2本のパスに分解できる。

4完48位。

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ハーメルンで「傍に立つ君は完璧で究極のアイドル」を読了。シリアス展開になりかけるとオリ主のチートで全部吹き飛ばされるため、楽しく読めた。そういえば昨年、ハーメルンのランキング常連だった「推しガイル」をこっそり読んでいたのだが、これが時系列的に原作より前だということを初めて知った。星野アイと星野兄妹の設定がややこしすぎて二次創作を読むだけでは理解不可能。

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シャワーを浴びて少しだけ日記を書き、午前10時に布団に入った。そこからうっかりハーメルンを読みふけり、「ピックアップガチャ(固定)スキル持ちの転生TS美少女が行く、激動昭和なお話」を読了。神様に振り回された主人公が女性特有の危険にさらされており、非常に辛い。できるだけ早く超常的な能力の扱いに習熟し、わかりやすい強さを身に着けてほしい。

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午後0時半就寝。

先週はラノベをたくさん読めたが、その反動だろうか、今週はかなりの時間をハーメルンに吸い取られてしまった。ネット小説からは逃れられない。このままでは一日一冊ペースが台無しになってしまう。